日本福祉大学理学療法研究会

愛知 日本福祉大学 理学療法研究会

日本福祉大学理学療法研究会 会則

第1章  総  則

第1条(名称)
 本会は、日本福祉大学理学療法研究会と称す。
第2条(本部)
 本会は、日本福祉大学半田キャンパス325室(坂野研究室)に置く。
第3条(目的)
 本会は、会員相互の親睦、連帯を深め、知識・技術の向上を図り、併せて学友の共栄を期すことを目的とする。
第4条(事業)
 本会は、前条の目的を達成するために次の事業を行う。
  1. 会員の倫理、知識、技術の向上、発展に関する事業
  2. リハビリテーションを通じて、保健・医療・福祉の発展に寄与するための事業
  3. リハビリテーションに関する調査・研究
  4. 会員の福利、及び相互扶助に関する事業
  5. その他、本会の目的達成に必要な事業

第2章  会  員

第5条(組織)
 本会は、日本福祉大学健康科学部リハビリテーション学科理学療法学専攻卒業生、在学生、教職員、及び日本福祉大学関連職者を会員として組織する。
第6条(会員の種類)
 本会は、次の会員をもって構成する。
  1. 正会員 日本福祉大学健康科学部リハビリテーション学科理学療法学専攻の卒業生である者。
  2. 準会員 日本福祉大学健康科学部リハビリテーション学科理学療法学専攻の在学生である者。
  3. 特別会員 日本福祉大学健康科学部リハビリテーション学科理学療法学専攻の教職員、及び、その他の関係者。
第7条(資格)
 本会は、次のごとく会員の資格を定める者とする。
  1. 入会 日本福祉大学健康科学部リハビリテーション学科理学療法学専攻卒業と同時に入会となる。
  2. 退会
   1)本会の会員は、その旨を会長に届けて退会することができる。
   2)本会の会員が死亡したとき、退会したものとみなす。
3. 休会 本会の会員は、その旨を会長に届けて休会することができる。
4. 復会 休会者はその旨を会長に届けて復会することができる。

第3章  役  員

第8条(役員の名称及び数)
 1. 本会は、会務を処理するため次の役員を置く。
  1)執行部
   会長 1名
   副会長 2名
   理事 17名 (運営5名、企画3名、総務5名、会計4名)
  2)評議員 11名
  3)会計監査   1名
 本会運営のための相談役として、顧問を若干名置くことができる。また、顧問は、評議員会で推薦し会長が委嘱するものとする。
第9条(役員の選出)
 役員の選出は次の通りとする。
  1)会長、理事、会計及び会計監査は、総会における正会員の2/3以上の賛成により選出する。ただし、委任状も含む。
  2)評議員は、総会において正会員(各年度卒業生)の中から選出した者を会長が委嘱する。
第10条(役員の職務)
 役員の職務は次の通りとする。
  1)会長は、本会を総理し代表する。
  2)理事は、会長を補佐して事故のあるときは代理する。本会の会務事項を処理する。
  3)会計は、本会の会計事項を処理する。
  4)会計監査は、前年度の会計監査を行う。
  5)評議員は、会員を代表し評議員会に列して諸般の会務を審議する。ただし、ときにより会務の一部を担当処理する。
第11条(役員の任期)
 役員の任期は2年とし、再任を妨げない。また、すべて年度の初めに改選又は委嘱する。ただし、任期が満了しても後任者が選出されるまでは、その会務を行うものとする。

第4章  会  議

第12条(総会)
 1. 総会は本会の最高決議機関とし、評議員会で審議された事項を報告し、承認を得なければならない。
 2. 総会は1年に1回開催し、会長がこれを招集する。また、必要に応じて臨時総会を開くことができる。
第13条(総会の議決事項)
 1. 事業計画及び予算の審議
 2. 事業報告及び決算報告、会計監査報告の承認
 3. 役員の選任
 4. その他評議員会において必要と認めた事項
 5. 緊急議案においては、出席者の過半数以上の賛成がなければ議題にすることはできない。
第14条(総会の成立及び議決)
1. 総会は、正会員の過半数以上の出席により開会することができる。ただし、委任状も含む。
2. 総会は、議長1名、書記1名を出席者の中から選出する。
3. 議長は、議事に関する全責任を負うものとする。
4. 総会の議決は、出席者の過半数以上の賛成をもって成立するものとする。
5. 総会の会務・会計に関する報告は、会報をもって告知するものとする。
第15条(評議員会)
1. 本会に関する重要事項を審議するために評議員会を置く。
2. 評議員会は評議員及び執行部をもって組織する。
3. 評議員会は、定期会及び臨時会の2種とする。定期会は会長が招集し、臨時会は会員の要請を含め役員が必要と認めたときに開催する。
4. 評議員会は、議長1名、書記1名を出席者の中から選出する。
第17条(評議員会の種類及び招集並びに議長の選出、審議事項)
評議員会は、次の事項について審議する。
 1. 会計報告及び会務計画等総会に付議すべき事項
 2. 予算及び決算等総会に付議すべき事項
 3. 会則の実施に関する必要事項
 4. その他会長または評議員会が必要と認める事項
第18条(評議員会の成立及び議決)
 1. 評議員会は、評議員及び執行部の1/3の出席により開会することができる。
 2. 評議員及び執行部は、評議員会に議案を提出することができる。
 3. 評議員会の議決は、出席者の過半数以上の賛成をもって成立するものとする。

第5章  会  計

第19条(入金及び寄付金の納付要項)
 1. 本会の会計は、入会金、会費及びその他の収入よりなる。本会の会員(正会員・準会員)は、入会金を含む会費20,000円を入会時に一括納入しなければならない。
 2. 既納の入会金及び会費は、いかなる理由があっても返付しないものとする。
第20条(会計年度)
本会の会計年度は、毎年4月1日にはじまり翌年3月31日をもって終わる。
第21条(金銭の保管管理)
一般会計経常費に充てる金銭は、評議員会の承認した金融機関に、できる限り預金するものとし、会計が保管管理する。
第22条(基本金積立金及び保管管理並びに支出できる場合)
 1. 本会は、前年度の余剰金を時宜によって、その全部もしくは一部を、評議員会の決議を経て積み立てることができる。これを基本金積立金とする。
 2. 基本金積立金は、評議員会の承認を得た金融機関に預金するものとし、会計が保管管理する。
第23条(予算及び決算並びにその款、項目)
 1. 予算は、収入と支出とに大別し、さらに款、項目に区分する。決算も同様とする。
 2. 予算は、毎年度はじめに、執行部において編成し、会計が取りまとめ、執行部と協議した上で事業計画に則り予算案を作成して、評議員会で審議し総会の承認を得るものとする。
 3. 決算は、毎年度末に行い、財産表とともに評議員会に提出して承認を求めるものとする。
第24条(帳簿及び証拠書類の整備、保存)
 1. 会計は、金銭及び預金の会計簿(一般会計経常費)、物品台帳、執行部所属の物品会計簿を備えて、収支並びに品名、員数、購入価格、売却代及び棄却、消耗、その他必要な事項を記入し、常にこれらの状況を明確にするとともに証拠書類を整備、保存するものとする。
 2. 役員が交代するときは、その管理に属する帳簿、金銭、物品を整理し、その引継ぎをし、会長の承認を受けなければならない。

第6章会則の改正

第25条(会則の改定)
 1. 本会則は、評議員会で出席者の2/3以上の賛成がなければ変更することができない。
 2. 本会則は、総会出席者の2/3以上の同意をもって成立する。

細  則

 1. 会員に関する事項
休会となった者は本会よりの連絡等は一切行わないが、会員名簿には記載する。
 2. 慶弔に関す事項
  1)会員の慶弔に関しては、慶事は祝電、弔辞は弔電(本人・実親・配偶者・子)と生花一対(本人)とする。
  2)特別の事情があるときは、会長の承引を得て決定する。
 3. 選挙に関する事項
  1)役員の選挙は会則第8条に基づき、この規定によって行う。
  2)選挙を行うために選挙管理委員を置く。
  3)選挙管理委員は、総会において正会員の中から選任する。
  4)役員の選挙は、正会員の自由意志又は他の正会員の推薦により立候補できる。

附則
 1. 本規約は平成24年4月1日より施行する。

会則の改正
(平成26年7月24日 定期総会決議 即日施行)

次回勉強会

日時 2018年10月27日(土)
勉強会名 拘縮の科学 -メカニズムと治療戦略-
講師 沖田 実教授

事務局・連絡先

日本福祉大学理学療法研究会 事務局

〒475-0012愛知県半田市東生見町26-2

日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 坂野研究室内
TEL. (0569)20-0118(内線2311) FAX. (0569)20-0127
E-mail: nfu.pt.study.group@gmail.com

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